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映画『TUBE チューブ 死の脱出』紹介|極限サバイバルスリラーの決定版
映画『TUBE チューブ 死の脱出』は、2022年1月21日に日本で劇場公開されたフランス製のSFサスペンス/スリラー映画です。監督・脚本を務めたのは、クエンティン・タランティーノやリュック・ベッソンのもとで助監督を務めた異才、マチュー・テュリ。全編がほぼ“チューブ”と呼ばれる狭い迷路状の空間で展開する、極限状態からの脱出劇が話題となりました。
あらすじ(ネタバレなし)
ある日、主人公の女性・リサは訳がわからないまま、細くて暗い筒状の通路=チューブの中で目を覚まします。手首にはカウントダウン表示のブレスレットが装着されており、出口を目指して進まなければならない状況です。しかしチューブ内には大量の水や火炎、天井が迫るトラップなど、命を脅かす仕掛けが次々と現れます。タイムリミットと恐怖が重なり合う中、リサは死の迷路からの脱出を懸けて進み続けます。
この極限の脱出ゲーム的展開は、観る者を画面の前に釘付けにする演出と緊張感が魅力です。
主要キャスト&スタッフ
リサ(主演):ガイア・ワイス
アダム:ペーテル・フランツェーン
ニナ:ロマーヌ・リベール
監督・脚本:マチュー・テュリ
音楽:フレデリック・ポワリエ
撮影:アラン・デュプランティエ
映画は91分のコンパクトな尺で、観客を飽きさせない展開と連続する仕掛けで構成されています。
見どころポイント
- “チューブ”というワンシチュエーションの緊迫感
本作の舞台となるチューブは、出口が見えない無限迷路のような空間。限られたスペースでの生死を懸けたサバイバルが展開し、緊張感溢れるスリラー演出が最大の見どころです。 - 謎とサバイバルの融合
なぜリサがこのチューブに閉じ込められたのか。出口へ進むごとに現れる不可解な仕掛けや時間制限は、単なる脱出劇を超えた謎解き要素も併せ持ちます。 - 洗練された映像と演出
限られた空間を舞台に、カメラワークや音響が恐怖感を増幅。SF的な不条理感とスリルが絶妙に混ざり合う映像体験です。
こんな方におすすめ
SFスリラーや脱出劇映画が好きな方
限定空間サバイバル系の緊迫感を楽しみたい方
予測不能な展開や謎解き要素を体験したい方
90分程度の映画で一気にスリルを味わいたい方
個人的感想
90分ハラハラ・ドキドキです。
次から次へとピンチの連続です。
面白かったです。
ただ、最後はあまり考えないようにしましょう。
なんだったのか、誰がやったのかとそういうのは無しです。
キューブに似た映画でした。
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