『CUBE 一度入ったら、最後』は、1997年に世界的ヒットを記録したカナダ映画『CUBE』を原作とした日本版リメイク映画です。
原作のシンプルかつ残酷な設定を踏襲しつつ、日本独自の社会性と心理描写を強化したサスペンス作品として制作されました。
タイトル:CUBE 一度入ったら、最後
公開年:2021年
制作国:日本
上映時間:108分
ジャンル:サスペンス/スリラー
監督:清水康彦
原作:ヴィンチェンゾ・ナタリ『CUBE』(1997)
目次
あらすじ
目を覚ますと、そこは無数に連結された立方体の部屋――通称「CUBE」。
職業も年齢も価値観も異なる男女6人は、なぜここに閉じ込められたのか分からないまま、出口を求めて部屋を移動し始めます。
しかし、部屋の中には即死トラップが仕掛けられており、ひとつの判断ミスが命取りに。
数学的規則、論理的思考、直感、そして他者への信頼。
限られた情報の中で選択を迫られる彼らは、次第に疑心暗鬼に陥り、人間関係は崩壊していきます。
「なぜ選ばれたのか」
「脱出は可能なのか」
そして、“この空間の本当の目的”とは――。
キャスト
後藤裕一:菅田将暉
甲斐麻子:杏
井手寛:岡田将生
宇野千陽:田代輝
安東和正:斎藤工
越智真司:吉田鋼太郎
主演の菅田将暉をはじめ、実力派俳優が集結。
極限状態に追い込まれていく心理の変化を、リアルかつ緊張感たっぷりに演じています。
日本版リメイクならではの見どころ
● 人間関係に重きを置いた心理描写
原作よりも「空気を読む」「同調圧力」「責任の所在」といった、日本社会特有の価値観が色濃く反映されています。
● キャラクター同士の対立構造
単なる脱出劇ではなく、価値観や立場の違いが衝突し、言葉の応酬が緊張感を生み出します。
● 現代的な映像表現
セットや照明、音響演出が洗練され、閉塞感と恐怖が視覚的・聴覚的に強調されています。
原作『CUBE』との違い
日本版『CUBE 一度入ったら、最後』は、原作の無機質な恐怖に加え、
「人はなぜ疑い、なぜ支配し、なぜ暴走するのか」という人間ドラマをより前面に押し出した構成となっています。
原作ファンでも、新鮮な気持ちで楽しめるリメイク作品です。
こんな人におすすめ
密室サスペンス・デスゲーム作品が好きな人
原作『CUBE』を観たことがある人
菅田将暉・岡田将生・斎藤工の演技を堪能したい人
考察系映画が好きな人
個人的感想
なんかとても評価が低いです。
個人的にはまぁまぁで、そんな評価低くなくてもって感じでした。
でも、内容はオリジナルのキューブと基本的には同じなので、オリジナルを見た人はもうしっているのでいまいちかもです。
いまいちリメイクした理由がわからないかも。
でも、見たことない人はある程度面白く見れるんじゃないかと思いました。
キャストも豪華だし、杏のミステリアスな感じも良かったです。
後半はオリジナルからちょっと離れて独自展開になります。
そして、続編がありそうな終わり方。
でも、ヒットしなかったからな。
まとめ
『CUBE 一度入ったら、最後【日本版リメイク】』は、原作の緊張感を活かしながら、
日本人ならではの心理と社会性を描き切ったサスペンス映画です。
単なるリメイクに留まらず、「人間の本質」を問いかける作品として、最後まで目が離せません。
ぜひこの機会に、配信サービスやDVDで体感してみてください。
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