目次
映画『ザ・タワー(2024)』紹介|フランス発SFサスペンス・スリラー
映画『ザ・タワー(原題:La tour)』は、2022年にフランスで製作され、2024年4月12日に日本で劇場公開されたSFシチュエーション・スリラー映画です。監督・脚本を務めたのは、ギョーム・ニクルー。謎の現象によって閉ざされた団地という“閉鎖空間”で、人間の心理と狂気が交錯するサスペンスフルな物語が展開されます。
あらすじ|謎の“闇”に覆われた団地で起きる異常事態
フランスの多国籍な集合住宅に住む住民たち。ある朝目を覚ますと、窓の外は不可解な“闇”に覆われており、外に出ようとすると闇に触れたものが消滅してしまうという異常事態が発生します。電波は途絶え携帯電話も圏外に。完全に外界から遮断された団地内で、住民たちは生き残りをかけた選択を迫られます。徐々に正気を失い、人種や知り合いごとに小さなグループを作りながら、過酷なサバイバルが始まっていきます。
主要キャスト・スタッフ
監督・脚本:ギョーム・ニクルー(Guillaume Nicloux)
出演:アンジェレ・マック、ハティック、アーメド・アブデル・ラウィ ほか
製作国:フランス
公開日:2024年4月12日(日本)
上映時間:89分
ジャンル:SF・サスペンス/ミステリー
配給:クロックワークス
本作はSF的な設定の中で人間ドラマが深く描かれており、ヨーロッパの映画祭でも評価を受けています。
映画の見どころ
- “闇”という不可解な脅威
外界から隔絶された状況で、触れたものを消し去る“闇”という不気味な現象が作品全体を支配しています。不可視の脅威を前に、人々は次第に追い詰められていきます。 - 人間の本性が露わになる極限状況
外界との断絶と不安の中で、団地住民たちの間に分断や対立が生まれ、正気と狂気の境界線が徐々に崩れていく様が見どころです。 - 多国籍な住民たちのドラマ
さまざまな人種や文化背景を持つ住民たちが、極限状況でどのように関係性を築き、崩壊させていくのか――人間ドラマの深みも本作の魅力です。
こんな方におすすめ
不可解な現象を描くSFサスペンスが好きな方
密室・閉鎖空間もののスリリングな作品を楽しみたい方
人間心理の深層を描くドラマに興味がある方
海外映画・フランス映画ファンの方
個人的感想
個人的に見る前に不安になったのが、人間がいがみ合う話になるのか、超常現象にみんなで対応するのか、どっちに触れるかです。
結果は、人間にいがみあうほうになりました。
私的には、超常現象をみんなで調査して、解決する方が面白いのですが、そっちには行きませんでした。
ゾンビ映画にもありがちなんですよね
ゾンビとのバトルを見たいのに、人間の派閥争いの話になっちゃうとか。
タワーならではというと、食べ物がないので、いつ同士や猫同士を交配させて食料確保とか、最後の方は虫喰ってたりとか結構キモい話多めです。
ある程度、覚悟して見たほうが良いと思います。
視聴・購入(PR)
Amazon
![]() |
新品価格 |
![]()
楽天
|
価格:3520円 |
![]()
■無料動画共有サイトでの視聴について
無料動画共有サイトであるPandoraTV、Dailymotion、9tsu、miomio、Dramacoolなどには、見たいと思ったドラマや映画がだいたいはアップされていて見ることが可能です。
ただ、探すのがちょっと大変だったり、音がずれていたり、画像が悪かったり、音に雑音が入っていたりします。
また、アドウェアとか呼ばれるウィルスではないですが、勝手にデスクトップ上に広告を表示するソフトウェアがインストールされてしまったりします。
公式の動画配信サービスは、最初の登録は無料使用できます。
まだ、登録されてない人は登録して無料期間だけ使用してみるのも手です。
下記から申し込み可能です。
紹介記事も書いていますので、興味ある方は見てみてください。
家でゆっくりテレビが見れないので、スマホで見たいなどあれば各動画サービスの紹介しています。
ロリポップ!
ムームーサーバー
