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作品概要
『巡査・今泉慎太郎』は、人気刑事ドラマ『古畑任三郎』放映日の深夜に放送された 10分枠のミニドラマ です。主人公・今泉慎太郎(西村雅彦)が、古畑任三郎に振り回された1日の後、科研室で鑑識技官・桑原(伊藤俊人)と事件について語り合う シチュエーション・コメディ として1996年に放送されました。脚本は三谷幸喜。全12話が制作され、『古畑任三郎』本編のアフターストーリーとしてファンに長く愛されています。
このページでは、第10話・第11話・第12話 をピックアップしてそれぞれの見どころを紹介します。
第10話 ― 科研室で語る“推理談義”と今泉の本音
第10話では、古畑任三郎シリーズのある本編回を受けて、今泉と桑原がその日の“推理の核心”について語り合うシーンが描かれます。
今泉はいつものように古畑の推理を振り返りつつ、 “自分理論” を披露。そこに桑原の鋭いツッコミが入り、コミカルながら 推理ドラマ好きには納得の小ネタや裏話 が飛び交います。
今回は、今川焼やたいやきで、シーズン2の鈴木保奈美の回の推理がだめだめだってお話。
確かに今泉のいうことも説得力あるように感じてしまう。
第11話 ― 「さらば今泉慎太郎の巻」感動と笑い」
第11話は、いったんここで終了したみたいです。
内容は、古畑、今泉、芳賀の関係について。
最後の最後まで桑原くんに泣きつく今泉。
にしても、古畑さんが作った今泉の歌面白い。
第12話 ― 最終話「大空の怪事件」
シリーズ 最終話(第12話) では、今泉と桑原がついに 異国の出来事を語り合うシチュエーション が展開します。エピソードガイドによれば、第12話は「大空の怪事件」と題され、スペイン語がわからない今泉が機内映画の内容を説明しようとするといった設定です。
この最終回は、シリーズの集大成としての コミカルなやり取りとキャラクターの魅力全開のシーン が詰まっています。
そして、一番お金がかかってそうなお話。
西園寺、向島、花田兄が出てきます。
映画の説明が面白い。
事件とあまり関係無し。
桑原くんが出てこないのが寂しい。
こんな人におすすめ
『古畑任三郎』ファン
推理ドラマ×コメディが好きな人
短時間コンテンツを探している人
主役ではなく脇役の深掘りが好きな人
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