目次
はじめに
1978年に放送された横溝正史原作のドラマ作品『真珠郎』は、耽美的な怪奇ミステリーとして当時の視聴者を釘付けにした名作です。本記事では、第1話のあらすじ・魅力を徹底解説し、ドラマ視聴方法(動画配信サービス)の紹介も行います。
※原作小説では金田一耕助は登場しませんが、テレビドラマ版では原作者の許可を得て金田一を登場させたバージョンとなっています。
「真珠郎」(1978)概要
タイトル:真珠郎(しんじゅろう)/横溝正史シリーズII
放送年:1978年
ジャンル:ミステリー・サスペンス
原作:横溝正史
主な出演:古谷一行(※金田一耕助役)、長門勇、大谷直子、岡田英次 ほか
動画配信:Prime Video、FOD、TSUTAYA DISCAS等で視聴可能※状況は変動します。
このドラマは、横溝正史の耽美的怪奇長編『真珠郎』をテレビ化したもので、昭和の雰囲気と怪奇的な物語が融合した作品です。
第1話あらすじ(ネタバレなし)
物語は、湖畔の静かな宿を舞台に始まります。
主人公・金田一耕助は、休暇を兼ねて旅先へ向かう途中、湖畔で不思議な美少年・真珠郎と出会います。その白い肌と青い瞳、妖しい雰囲気を漂わせる真珠郎は、村に伝わる怪異の象徴のような存在です。
やがてこの出会いが、一連の不可解な殺人事件へと発展。湖のほとりで起こる「血の雨」、謎めいた老婆の警告、洞窟の秘密など、異常な連鎖が視聴者を惹きつけます。
第一話はまだ全貌が明かされませんが、「真珠郎」という名前が示す通り、主人公を取り巻く怪異と秘密の序章として展開。妖しく不穏な空気が終始漂う見どころ満載の回です。
ドラマ版ならではの魅力
昭和ならではの映像美と怪奇演出
1970年代ならではの映像演出、そして妖しい空気感が『真珠郎』の最大の魅力。本作は当時のドラマとしては珍しく、視覚的な恐怖と耽美な雰囲気を両立させています。
原作との違いにも注目
原作小説では由利麟太郎ですが、ドラマ化にあたり、金田一にかわってます。この変更により、古谷一行が演じる金田一耕助の名推理シーンは必見です。
見どころ・ポイント
怪奇的な雰囲気と昭和ミステリーの世界観
妖しい湖畔と謎めいた住人たちの絡みは視聴者の想像力を刺激します。
金田一耕助の推理プロセス
原作小説にはない金田一耕助視点で展開する推理と、事件解説部分がドラマ版の魅力です。
美少年・真珠郎の存在感
物語の象徴的存在であり、怪奇性を際立たせるキャラクターとして高い評価を得ています。
個人的感想
1978年版 古谷一行の金田一です。
大学だかの先生二人組が旅行で田舎の湖畔のお屋敷に宿泊するところからはじまるミステリー。
最初の金田一耕助の登場シーンがなんか良かった。
お屋敷では、もう一人誰かいるとか、やたらきれいな青年とか、女性とか横溝正史らしい展開です。
もともとが、金田一耕助が出てくる作品ではないですが、面白いです。
最後は、殺人事件発生。
うわー、どうなんだどうなんだっていい感じのところで2話に続きます。
ちなみに全3話です。
相変わらず日和警部がいい感じ出してる。
まとめ
『真珠郎』(1978年版)は、昭和ミステリーの魅力を堪能できるドラマ作品です。第1話は怪奇と謎の序章として、視聴者を独自の世界観へと誘います。昭和の雰囲気と耽美的な設定、そして金田一耕助の推理が絡み合うストーリーをぜひ視聴してください。
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