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👇 映画『ジェノサイド004』とは?
『ジェノサイド004』は、2020年にオーストラリアで制作されたSFアクション映画です。戦闘AIロボットによる無差別攻撃が引き起こすサバイバル劇と、人間ドラマが同時進行する迫力ある作品です。
▶︎ 監督:マーク・トイア
▶︎ 原題:Monsters of Man
▶︎ 製作:2020年/オーストラリア
▶︎ ジャンル:SFアクション/サバイバル
▶︎ 上映時間:約131分
📖 あらすじ(ネタバレなし)
CIAの依頼で東南アジアのジャングルへ派遣された軍事AIロボットたち。彼らは“麻薬組織殲滅”の名目でテスト投入されますが、彼らの標的は麻薬組織だけに留まりませんでした。村人たちを次々と攻撃するロボット兵器。そこへ偶然居合わせてしまった民間の医師団は、命を狙われることになり――。
元特殊部隊員のメイソンを中心に、生存を賭けた脱出劇が描かれていきます。AIロボットの暴走、開発者と軍人の駆け引き、そして暴力と倫理が交錯するストーリーはSFアクション映画として強烈な破壊力を持っています。
🎬 見どころ3選
✅ 1. 無慈悲なAIロボットのリアルな描写
最新鋭軍事AIロボットの無慈悲な攻撃シーンは、CG表現と実写が融合した迫力ある映像で描かれています。先進兵器が制御を失ったときの恐怖が、視覚的に強烈に伝わってきます。
✅ 2. 人間ドラマとしての深み
単なるSFアクションに留まらず、元特殊部隊員メイソンや村の人々、医師団の葛藤と絆が丁寧に描かれている点が、高評価レビューでも指摘されています。
✅ 3. 社会的メッセージ性
軍事企業の倫理問題や、技術が暴走したときに人間が直面する悲劇――こうしたテーマ性も作品を単なるアクション映画以上のものにしています。
💡 こんな人におすすめ
✔ SF・アクション映画が好き
✔ AI・ロボットものの作品がツボ
✔ サバイバル系の緊張感ある展開が好き
✔ 深い社会的テーマも楽しみたい
個人的感想
B級のAIロボットと戦うアクション映画かなと思って見始めました。
ところがどっこり、結構お金がかかってそう。
そして、内容は単なるアクションではなく、グロいし、重いストーリーだしやばいっす。
中盤からは逃げる、ロボット追いかけるがずっと続くので、個人的にはちょっと一時飽きてしました
2時間以上の作品なんでちょっと長いです。
でも、また終盤はとても面白いアクションが見れます。
📌 まとめ
映画『ジェノサイド004』は、単なるロボットアクション映画ではありません。人間の倫理、技術の危険性、暴力と正義について問いかける力強いSF作品です。刺激的な展開を求めるなら必見!
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