映画『リベンジ(2017)』は、フランス映画界に強烈なインパクトを残したサバイバル・リベンジスリラー。
監督は コラリー・ファルジャ、主演は マチルダ・ルッツ。
暴力描写とスタイリッシュな映像美を両立させた本作は、世界の映画祭で高評価を獲得し、近年のリベンジムービーを語る上で外せない一本です。
サブスタンスの監督が監督した作品。
この作品が長編作品 初監督らしいです。
サブスタンスほど、蛍光色やら尖った演出はないですが、サブスタンスの雰囲気感じます。
キモい、エグいは、こちらの作品でもすごいです。
痛々しいのもめっちゃあります。
正直、スプラッターではないかって思うくらいやばいっす。
値だらけだし、木がささるし、ガラスがささって取るし、やばいやばいって感じで、画面から目をそむけたくなります。
まじ、痛々しいの苦手な人は、やめましょう。
大丈夫な人は、楽しめると思います。
そして、女性のおしりが好きなのか、この作品でもいっぱい出てきます。
サブスタンスのエビ食べるシーンですが、今回は、チョコマシュマロです(笑
サブスタンスの紹介はこちら
目次
■ 作品概要
原題:REVENGE
公開年:2017年
監督:コラリー・ファルジャ
主演:マチルダ・ルッツ
ジャンル:サバイバルスリラー/リベンジアクション
砂漠という逃げ場のない舞台。
男たちに裏切られ、崖から突き落とされ“死んだはずの女”が、
血の復讐劇を開始する——。
単純な復讐映画の枠に収まらず、「女性の主体性」「暴力の構造」をスタイリッシュに描き切った点が非常に評価されています。
■ ストーリー(ネタバレなし)
裕福な男リチャードの愛人・ジェンは、友人たちの狩猟旅行に同伴する形で砂漠の屋敷に滞在する。
しかし、ある事件をきっかけに状況は一変。
彼女は男たちから命を狙われ、逃げ場のない灼熱の荒野へと追い込まれる。
瀕死状態から奇跡的に蘇ったジェンは、「狩られる側」から「狩る側」へ。
砂漠のサバイバルと怒涛のアクションは、観る者の神経を研ぎ澄ませる緊張感に満ちています。
■ 見どころ①:圧倒的ビジュアルセンスと演出力
監督コラリー・ファルジャが見せる映像美は圧巻。
砂漠の強烈な色彩
極限状態の肉体表現
流血と美しさを同時成立させるカメラワーク
洗練されたショットの連続が、復讐劇をアート作品の域まで引き上げています。
■ 見どころ②:マチルダ・ルッツの強烈な存在感
ジェンを演じるマチルダ・ルッツの身体表現は圧倒的。
最初の“軽薄な愛人”という印象から、
“絶対に殺されない戦士”へと変貌していく様は、観る者に強烈なカタルシスをもたらします。
■ 見どころ③:テンションを切らせないサバイバル構造
本作は上映時間約108分の中で、一切の無駄がありません。
追う vs 追われる の明確な図式
殺らなければ殺される、という極限の緊張感
ド派手な血しぶきとサバイバルアクション
“息つく暇のないリベンジ劇”とはまさに本作のための言葉です。
■ こんな人におすすめ
リベンジスリラーが好き
スタイリッシュな暴力描写を楽しみたい
女性主人公の逆襲劇を観たい
血飛沫系サバイバルが好き
映画『リベンジ』は、刺激的なスリラー体験を求める視聴者に刺さる一本です。
■ まとめ:映画『リベンジ』は“美しい復讐”が堪能できる傑作
『リベンジ』は、単なるB級スリラーに留まらず、“映像芸術としての復讐劇”という唯一無二の体験ができる作品です。
スタイリッシュで過激——それでいてテーマ性も強い。
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