目次
『デッド・シティ』とは?
2019年に製作されたサバイバル・アクションホラー映画。
南米の危険都市を舞台に、未知のウイルスによるゾンビ・パンデミックを描いた作品です。
監督はフラビオ・ペドタ。
リアルな社会崩壊描写とスピード感ある展開が特徴で、「走るゾンビ系」が好きな人には刺さる一本です。
つまらなくはなかったけど、ちょっとハラハラシーンはあるもののあまりハラハラしない。
ゾンビはいい感じです。
めっちゃ早く走るやばいゾンビたちです。
ただ、あれ、部屋から出るの必死だったのに一晩たったら別シーンとか、ちょっとツッコミどころもある映画。
ゾンビ好きなら見てもいいかもって感じです。
父親の子供を思う気持ちの強さには、感動です。
そして、まさかの隣人がなかなかやります。
あらすじ(ネタバレなし)
舞台はベネズエラの首都カラカス。
犯罪が蔓延するこの都市で、突如として原因不明のウイルス感染が発生。
感染者は凶暴化し、人々を襲う“ゾンビ”へと変貌していく――。
主人公は医師アダム。
彼は息子を守るため、そして生き延びるため、軍や仲間と共に混乱した都市を生き抜こうとする。
しかし都市はすでに崩壊寸前。
暴力と感染が連鎖する中で、彼が選ぶ運命とは…?
見どころ①:リアルすぎる“崩壊した都市”
本作の最大の魅力は、徹底的にリアルな都市崩壊の描写。
暴動
略奪
軍の介入
医療崩壊
ゾンビ映画でありながら、単なるパニックではなく
「社会そのものが壊れていく過程」を丁寧に描いています。
パンデミック後の世界を想起させるリアリティもあり、
観る側に強烈な没入感を与えます。
見どころ②:全力疾走する“進化系ゾンビ”
登場するゾンビは、いわゆる“ノロノロ系”ではありません。
✔ 全力で走る
✔ 集団で襲う
✔ 感染スピードが異常に速い
この要素により、緊張感は常にMAX。
一瞬の判断ミスが命取りになる、極限サバイバルが展開されます。
見どころ③:医師という主人公設定
主人公が“医師”である点も重要です。
感染の正体に迫る知識
人命を救う使命感
家族を守る父としての葛藤
単なるアクションではなく、
人間ドラマとしても見応えがある構成になっています。
作品情報
製作年:2019年
上映時間:約96分
ジャンル:アクション/ホラー
監督:フラビオ・ペドタ
主演:ルーベン・ゲバラ ほか
こんな人におすすめ
『28日後…』系の“走るゾンビ”が好き
リアル志向のパンデミック作品を観たい
シンプルなホラーではなく社会派作品が好き
まとめ|容赦ない絶望がクセになる一本
『デッド・シティ』は、
単なるゾンビ映画ではなく社会崩壊シミュレーションとしての完成度が高い作品です。
都市・感染・人間の暴力性――
すべてが絡み合うことで、他のゾンビ映画とは一線を画すリアルな恐怖を体験できます。
「軽く楽しむホラー」というより、
“重く突き刺さるサバイバル作品”を求める人に最適な一本です。
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