「 短編 」 一覧
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救命士が見た“助けてはいけない人” 怖い話 奇妙な話 不思議な話 短編集
深夜の119番 俺は救命士として働いている。 この仕事をしていると、時々 説明のつかない出来事 に遭遇する。 その夜も、深夜2時を回った頃に奇妙な119番通報 が入った。 「……たすけて……おねがい… ...
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【七不思議のおまじない】放課後の図書室で起こったこと 怖い話 奇妙な話 不思議な話 短編集
序章:おまじない好きの友達 「ねえ、知ってる? 図書室で“あのおまじない”をすると、不思議なことが起こるんだって!」 放課後、小学5年生の水瀬あかり(みなせ・あかり) は、親友の 藤井すみれ(ふじい・ ...
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消えたはずの手紙──“おまじない好き”の友達と 怖い話 奇妙な話 不思議な話 短編集
序章──おまじないが大好きな友達 小学校5年生の桜井美咲には、クラスに仲良しの友達がいた。 名前は高橋瑠奈。 瑠奈はとにかく「おまじない」が好きで、毎日のように新しいおまじないを美咲に教えてくれる。 ...
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【不思議な話】「消えたおまじない」──願いを叶えてはいけない 怖い話 奇妙な話 不思議な話 短編集
おまじない好きの友達 私の親友、ゆかちゃんはおまじないが大好きだった。 「消しゴムに好きな人の名前を書いて最後まで使うと両思いになる」「赤い糸を指に巻いて寝ると、未来の結婚相手が夢に出る」 そんな話を ...
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教室の隅のおまじない 怖い話 奇妙な話 不思議な話 短編集
「ねえ、知ってる? 教室の隅でやると、本当に願いが叶うおまじない」 そう言い出したのは、クラスでおまじないに詳しい彩花(あやか)だった。 昼休み、俺たちは教室の片隅に集まった。 「でも、変なことはしな ...
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【忘れられたおまじない】唱えた者に訪れる奇妙な変化 怖い話 奇妙な話 不思議な話 短編集
序章:古いノート 「なあ、これ見てみろよ。」 高校生の 斉藤悠真(さいとう・ゆうま) は、放課後の図書室で、友人の 岡田(おかだ) に声をかけた。 手に持っていたのは、図書室の隅で埃をかぶっていた 古 ...
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絶対にやってはいけないおまじない──“もうひとり”を呼ぶ方法 怖い話 奇妙な話 不思議な話 短編集
奇妙なおまじない 「このおまじないをやると、自分とそっくりな“もうひとり”が現れるらしいよ。」 中学の昼休み、クラスのユウカがそんな話をしてきた。 「なにそれ?」 「夜中の2時に、部屋の鏡の前でロウソ ...
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下法の儀──決して覗いてはいけない 怖い話 奇妙な話 不思議な話 短編集
序章──奇妙な言葉 大学で民俗学を学ぶ田村翔は、ゼミの課題で「日本各地の呪術」を調べていた。 その中で、ある不気味な言葉を目にする。 ──「下法(げほう)」 古い文献によれば、下法とは「禁忌を犯した者 ...
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【恐怖体験】「下法(げほう)」──禁じられた呪いの儀式 怖い話 奇妙な話 不思議な話 短編集
「下法」という呪術 「下法(げほう)」という言葉を聞いたことがあるだろうか。 これは、古くから伝わる呪術の一種で、「人を呪うために行う最も禁忌とされる儀式」だと言われている。 上法(じょうほう)は神仏 ...
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【狐の窓】指の隙間に映る異世界 怖い話 奇妙な話 不思議な話 短編集
序章:狐の窓の秘密 「狐の窓 って知ってるか?」 大学のオカルト研究会に所属する 桐生直人(きりゅう・なおと) は、後輩の 佐伯(さえき) にそう聞かれた。 「……なんだそれ?」 「こうやって、親指と ...